×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。























・K-BOOKS 12店舗(東京10店舗)



HPの表記に従って、同じ建物の店舗でも階ごとに1店舗として数えています。
商業誌から同人誌、アニメグッズに声優・アイドルグッズまで扱う総合店。
東京の店舗は細かく分かれているためこの数に。
08年から10年まで名古屋の商店街の中に店舗がありましたが、現在はなくなっています。
難波の店舗は一度まとまった後、最近また分かれましたね。グッズ類を新店舗に別けました。
同人誌の並びを見に行くのが好きで、他の地域にも出店をして欲しいと長年思っていますが、
名古屋の撤退もありましたし、難しいのかな。


・TOWERanime 2店舗



2013年に誕生したタワーレコードの仕掛けるアニメグッズ専門店。
1号店は私の故郷つくばに作られました。
その後、タワーレコード新宿店の中にもお店が出来ましたが、未訪問です。
タワーレコードが仕掛けているだけあって音楽CD関係が充実しているようです。


・アソビットシティ 2店舗



ラオックスの手掛けるホビー店。
秋葉原の他に博多のキャナルシティの中にも店舗があります。
奥のほうにお店があるので、ないな〜と思っても立ち止まらないで下さい。(笑)


・アニメイト(ACOS・アニメイトカフェ含む) 139店舗
(東京23店舗、大阪10店舗、埼玉9店舗、愛知8店舗、神奈川7店舗、北海道、千葉6店舗)



同じ建物内でもACOSとアニメトカフェが別表記であった場合、
それぞれ1店舗として数えています。
アニメグッズ・マンガ・コスプレ、全体的に見て、その時々の若い子向けの総合店。
私も集めていたポスター・下敷きやラミカが減った変わりに、
携帯ストラップがたくさん。時代ですかね。(笑)
この10年でお店は増えに増えました。
昔はなかったカフェにコスプレショップが出来たことも一因ですね。
現在ではお店のない都道府県は島根だけに。
コミサイトが閉店してしまった今、松江か出雲か浜田あたりにどうですか?
(※追記 このページを作成した次の日に松江への出店が発表されました)
人口に比例するように店舗が増えてきましたが、
全体的に見ると北関東・長野・新潟での出店が目に付きます。
西日本の同規模の市町よりも出店は多い傾向にありますね。


・アニメガ 22店舗(東京8店舗)



2011年に初出店がなされた文教堂の手掛けるマンガ・アニメ専門店。
多くのお店が文教堂の店舗に併設ないし隣接される形で存在しています。
全国に展開を広げ、気付くと店舗が増えている状況。
昨年、京都のお店に遊びに行った時点では少なかった、
オリジナルグッズの販売が積極的に行われるようになると注目度がアップでしょうか。


・イエローサブマリン 29店舗(東京7店舗)



同じ建物内にゲーム専門店とホビー専門店が隣接している場合でも、
別の店舗として扱っていれば、それぞれ1店舗として数えています。
大きな都市を中心として展開しているゲーム・ホビーショップ。
出店都市の規模を考えると仙台にお店がないのは不思議な感じ。
次にお店が出来るとしたら北関東か仙台・静岡・新潟・熊本あたりでしょうかね。


・ゲーマーズ 16店舗



ブロッコリーの中心的事業として展開をしていたアニメグッズ専門 店。
08年にライバル企業であったアニメイトと資本提携、

その後11年には店舗のすべてをアニメイトに譲渡。

そう現在では、ゲーマーズの親会社はアニメイトなのです。
アニメイトと資本関係を結んですぐ、
地方の店舗(浜松・金沢・岡山・高松)の閉鎖が相次ぎましたが、
ここ数年で、小倉のあるあるCityなど注目施設への新規出店もあり、
ブランドはまだまだ維持されていくようです。でじこも健在ですよ。


・コスパ・ジーストア(出張店・FC店含む) 20店舗



同じ施設内であっても店舗名が別けて書かれている場合、それぞれ1店舗として数えています。
タブリエ・マーケティングの運営するコスプレ専門店(コスパ)とアニメグッズ専門店(ジーストア)。
2〜3店舗の地域が多いのは、同一の店舗内に複数のお店(ブランド)が入店しているからです。
大きな都市を中心に店舗が広がっている様子を見るに、
次にお店が出来るとしたら、札幌か広島になるでしょうかね。


・ソフマップ 37店舗(東京16店舗、大阪7店舗)



現在はビックカメラの子会社のアニメグッズも扱うパソコンショップ。
ビックカメラとの提携以降、ビックカメラ店舗と連携し全国的にお店を出すことが増えました。
基本は昔から変わらずパソコンショップですが、
アニメのDVDやコンシューマーゲームソフトなどを置いている店舗が多くあります。
私が秋葉原に通っていた頃と今とでは、いろいろと変化をしました。
想い出のヤマギワソフト・ソフト館がソフマップになったり、
HELLO,SOFMAP WORLDの中国語版が店内で流されるのは当たり前になったり。


・とらのあな(虎角商店・とらのあな出張所含む) 24店舗(東京8店舗)



マンガ・ゲーム・同人誌を扱う同人誌専門店。
プライドやここだよの歌で御馴染みのとらのあな(最近聞きませんね)、
10年前と比べお店は増えました。
増えた店舗は、仙台・新潟・大宮・千葉・静岡・京都と中都市から大都市が中心。
角川とコラボをしたお店を出店したり、既存の書店に出張所を出店したりなど、
新しい展開も手掛けています。
既存店舗では商品・店舗展開に何度か大きな変化がありました。
とらだよ。の配布が終わったり、
並べる単行 本の種類を絞ったり、店舗を増床したり。
しかし色々あっても、1店舗あるかないかで大きく違ってくるのが、とらのあなです。


・ボークス(天使の里・天使の窓・天使のすみか・ホビースクエア・ホビー天国・ドールポイント含む)
      31店舗(東京6店舗)



全国的に2店舗以上の地域が多いのは、
同一施設内でも天使のすみかとホビースクエアなどを別けて1店舗として数えているためです。
球体間接人形を扱うドール専門店(天使のすみか)や
プラモデルやフィギュアを扱うホビー専門店(ショールーム)などを展開するボークス。
お店の扱いが複雑で、合わせて1店舗にまとめようかと思ったのですが、
明らかに違う分野のブランドなので、それぞれ別けました。
10年前と出店状況がほぼ変わらず、こんなに安定をしているとは思いませんでした。
東名阪札仙広福の大都市を基本とした運営を続けているからでしょうかね。


・まんだらけ 11店舗



他のお店では別けて数えるであろう中野店の各店舗ですが、
HPではまとめての表記になっているので、1店舗として数えています。
かなりの広い分野をまとめて扱う総合専門店。
(蒐集家から見ると扱わないジャンルも見えてくるのですが^^)
この10年で移転はあったものの、店舗数に変化はありませんでした。
ただし扱うジャンルには大きな変化が起き、例を挙げると、
セル画の扱いが減少していくに従って、書籍全般の扱いが広まっていく動きがありました。
東京の店舗での扱いが始まると、徐々に徐々に西の店舗にも広がっていく様子は、面白かったです。
10年以上前を振り返ると、海外にも店舗があったまんだらけですが、
最近は新規出店には消極的。熊本に出店がなされる話も流れてしまったようですし、
広島に出店されれば良いのにね!と、
蒐集仲間の方とお話していたのは夢のまま終わるのでしょうか。(笑)


・メロンブックス 27店舗



マンガ・ゲーム・同人誌を扱う同人誌専門店。
アニメイトで扱えない成分を補完するためにあると言われて久しいお店です。(笑)
この10年で少しずつお店を広げ、着実に成長し続けています。
出店方法としては、既存の出店店舗の隣接県にお店を展開していくことが多いですね。
大都市に出店を終えた後は近隣の中都市を攻めている形です。


・らしんばん(出張所含む) 47店舗(東京14店舗)



同人・マンガ・アニメグッズを扱うマンガ・アニメ専門店。
今回の集計で一番驚いたのは、らしんばんでした。えっ!こんなにお店が増えていたの、と。
10年前に1軒もなかった県に、2〜3店舗出来ていたのですから、そりゃ驚きますよね。
ここ3年で一気に増えたようです。
上記のメロンブックスと同じく、アニメイトと併設や隣接の形で出店されることが多い現状と、
他のアニメ専門店よりも手軽な感じのお店作りが、
(「萌のコンビニ」をフレーズにしているくらいですから)
多店舗経営への舵を切らせたのでしょうね。
一体どこまで増えるのでしょうね。


・明輝堂 6店舗



主に女性向けマンガ・同人誌を扱う同人誌専門店。広島が本店の明輝堂、
昔は古本を扱う店舗(良いお店でした)が表通りにあり、同人誌専門店は裏通りにありました。
古本店を閉め同人誌専門店が移転した頃から、同人誌中心の展開になりましたね。
店舗は徐々に全国に広がり続け10年前と比べ2店舗増えました。
今後北日本に展開があるでしょうかね。気になるところです。
福岡の新店舗に訪問し、名古屋のお店にも寄れたことで、全店舗制覇!をしたはずでしたが、
この度、秋葉原に新店舗が出来たそうで、近いうちに行かないとなぁと思っています。




まとめ

ざっくりですが、まとめてみました。

一言で表すと、
「ライトなお店は全国に広がり続け、
ディープなお店の大都市中心の展開は変わらない」
と言った感じでしょうか。

何か気付いた点などありましたら連絡を下さい。


                                   

TOPへ








 





日本アニメ・ホビー・同人ショップ分 布図2015
10年ほど前に「日本オタクショップ分布図」と言う 地図を作られている方がいて、面白いなぁと眺めていました。
最近上記地図を思い出すことがあり、現在の状況はどうなっているのだろう?と気になったので、同じようにまとめてみました。

地図は当時のデータを保存されていた方が比べやすいように、
「日本オタクショップ分布図」を作られていた方(サイトが閉鎖されていますが、てぃえすさんという方だそうです)
と同じ「地図を描く!」 さんのデータを使用しています。色分け方法も同じにしています。
(※ただし集計方法に一部違いがあると思われます。当時のデータとそのまま比較は出来ません。)

全国チェーン店を対象としているので、岐阜県のペーパームーン、和歌山県のO-TRAP、広島県の中央書店、
鹿児島県のひょうたん書店などはデータに入れていません。2015年3月9日時点のHP情報を参考にしています。